スナップエンドウ(つるなしスナック2号)の種を蒔きました。
「スナック」エンドウとも呼ばれますが、昭和58年に、農林水産省は統一名称を「スナップ」エンドウと定めたそうです。(参照:国立国会図書館WARP)
サカタのタネ社は、「スナック」という呼称に何か思い入れがあるのでしょうか。
種はコーティングしてあり、ストーンチョコのようにきれいで、小さいけれどずっしり重みがあります。
マルチの穴に点まきします。
この畝(うね)に蒔くのは初めてです。
土づくりをしてから約1か月間、寝かせていました。
シェア畑では、ここに植えるものとして、赤タマネギかスナップエンドウか、どちらかを選べました。
私は、根っこの作物の方が目に見える虫が来なさそうだなと思い、逃げの姿勢で赤タマネギにしようと思っていたのですが、家族が断然スナップエンドウを所望したため、チャレンジすることにしました。
不織布をベタがけして、鳥や虫から守ります。
ちょうど雨が降っていて、お水もたっぷり含みました。
来年の春が楽しみです。
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